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書名
小泉八雲のこわい話・思い出の記 
著者
小泉 八雲
出版者
興陽館
出版年
2025/08
分類
938
形態
一般図書

※予約できる点数は、1人12点までです。(広域利用者の方は6点までです。)

所蔵

所蔵件数は1件です。
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No. 所在場所 置き場所 分類 図書記号 巻冊記号 資料コード 形態 状態 禁帯
1 BOOKOFF 中央 一般10番書架 938 106052756 一般図書 貸出中

詳細情報

書名 コイズミ ヤクモ ノ コワイ ハナシ オモイデ ノ キ
小泉八雲のこわい話・思い出の記
著者名1 コイズミ ヤクモ
小泉 八雲/共著
【小泉八雲】1850-1904。本名ラフカディオ・ハーン(Lafcadio Hearn)。ギリシャ生まれ。イギリスとフランスで教育を受け、1869年に渡米し、各地で新聞記者を務めた。1890年、「ハーパー」誌特派員として来日。島根県尋常中学校(現在の松江北高校)教師に転じ、小泉セツと結婚。熊本の第五高等中学校に転任後、神戸に移り執筆に専心する。1896年、日本に帰化し、小泉八雲と改名する。その後、東京帝国大学、早稲田大学の講師として英文学を教え、精力的に日本紹介の筆をとった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者名2 コイズミ セツ
小泉 セツ/共著
【小泉セツ】1868-1932。松江藩家臣の小泉家に生まれる。松江に英語教師として赴任してきた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と出会い、結婚。小泉八雲の著述を支え、八雲の再話文学創作における最大の功労者といわれる。戸籍上の名前は小泉セツだが、本人は節子の名を好んだ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版者 コウヨウカン
興陽館
出版年 202508
ページ 237p
サイズ 18cm
ISBN 978-4-87723-344-0 (4-87723-344-X)
価格 1200
内容紹介 異邦人にして日本文化の語り手・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)が紡いだ「怖い話」を集約。あわせて妻である小泉セツの回顧録『思い出の記』も収録し、八雲との思い出や、怪談創作の裏側について明らかにする。

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